98年1月に設立された香川フィンランド協会の10周年記念事業。同国は経済協力開発機構が03年に実施した国際学力調査で総合1位、06年の科学的活用力の分野でもトップだった。
ユリーン大使は「なぜフィンランドは成功したか」と題して、自国の教育システムを説明。「成功の秘けつは一つではなくさまざまな要因がある」として、教師は修士課程を修了しており、年3回の指導方法などの再トレーニングを受けていることで高水準の教育ができることや、教育費は公費のため機会の均等があることなどを挙げた。
長い歴史と伝統の中で育まれてきた教育ですから一長一短に日本に取り入れることは難しいですが良きものを生かしながら工夫して取り入れて行くことが重要でしょうね。
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