2008年10月11日

秋田と交流

全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、小中学校とも2年連続最下位だった沖縄県の県教委が、2年連続トップクラスだった秋田県の県教委に働きかけ、来年度から教員の人事交流を始める。
 全国学力テストは、小学校は国語と算数、中学校は国語と数学。秋田県は、2年連続で小学校はトップ、中学校は3位以内。交流は、9月に沖縄県側から打診。すでに北海道や周辺3県と交流している秋田県側は「各地の教育の特色を学べ、プラスになるはず」と応じた。毎年度、小中学校各1人以上を対象とする方向だ。いい事じゃないでしょうかね。勝利者に学ぶ姿勢は大事ですね。それを咀嚼して地域の特色などを加味して素晴らしいものを作り上げてほしいですね。そして秋田を越えてトップに躍り出てほしいですね。
 
posted by mirai at 06:04| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107908283

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。