2008年08月22日

古典素読教室

論語に親しむ少年少女古典素読教室の開講式が18日、鶴岡市の致道博物館で開かれ、10月まで5カ月間にわたる学習がスタートした。
素読は、旧庄内藩校・致道館が奨励した学習の1つで、中国古典の漢文を大きな声で読むのが特徴。1968年度から2カ年、同市が当時の文部省の文化財モデル地区指定を受けたことをきっかけに始まった。以来、市中央公民館と致道博物館、致道館文化振興会議が毎年開いている。    
 致道博物館御隠殿で行われた開講式で、講師陣が「論語には一生役立つものが詰まっている」「致道館伝統の正しい読み方を身に付けてほしい」などと素読の魅力などを話した。
 昔の日本は素読が盛んであったと聞きます。素読とは意味を解することなくひたすら音読することのようです。それを進めていくと自然に暗記してしまうとも聞きます。そして右脳が開かれるとも聞きます。湯川博士なども幼い時素読を徹底的に叩き込まれたとも聞きます。素読のブームを起こしたいものですね。
posted by mirai at 10:30| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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